2009-07-13 - カテゴリー:情報の海 > かわずニュース
東京医科歯科大教授ら髪の毛が白くなるのは、黒髪のもとになる色素幹細胞がストレスで枯渇するのが原因であることを、東京医科歯科大の西村栄美教授らが突き止めた。 色素幹細胞の働きを維持することで、白髪の予防も可能になると期待される。 科学誌セルの最新号に発表された。 色素幹細胞は毛根部にあり、自己複製を繰り返しながら色素になる細胞を供給している。
Vol34資料