Vol.45 『老人性難聴予防「Q10」が効く?東大などがマウス実験で明らかに』
2009-11-30 - カテゴリー:情報の海 > かわずニュース
年を取るにつれて耳が遠くなる「老人性難聴」は、耳の奥の「内耳」にある感覚器の細胞が遺伝子の働きで死滅して起きることを、東京大などがマウスの実験で明らかにし、米科学アカデミー紀要に発表した。
抗酸化物質で遺伝子の働きを抑えると、発症しないことも突き止めた。 哺乳(ほにゅう)類の耳の仕組みは共通しており、人の難聴予防につながると期待される。 染谷慎一・東大特任助教らは、損傷を受けた細胞を自殺に導くBakという遺伝子に着目。
参考資料